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入居者が全員楽しめる!介護事業所の年間行事

入居者が全員楽しめる!介護事業所の年間行事

入居者が全員楽しめる!介護事業所の年間行事

1年365日、過ごしてみれば毎日さまざまなことが起こります。それらは日々の楽しい出来事に過ぎませんが、介護事業所では入居者が楽しめることを目的として、多くの行事が行われています。そこで今回は、1月から12月まで各季節ごとに行われている行事をご紹介します。

お花見
誰もが新たな気持ちとしてスタートさせることができる4月。そんな門出を祝ってくれるかのように、各所で咲き誇っているのが桜です。日本人として、いくつになっても桜の花びらを新鮮な気持ちで見ることができるのは入居者も同じです。美しい桜の木の下で親族を招いて楽しい宴を開催しています。

新緑めぐり
春から初夏にかけて、冬枯れの木々が芽吹き鮮やかな緑色に変わる様も、私たち四季を間近で感じることができる日本人にとっては、思い出深いものがあるのではないでしょうか。春と言っても少し暑い時期ですが、梅雨を超えて夏に入る準備として、介護事業所でも新緑めぐりを行っています。

七夕祭り
日本でも古くから慣習として行われている節供、節日のひとつでもある七夕。お盆に入る前盆行事として、短冊に願い事を書いたり、特別な食事なども用意しています。織女星と牽牛星が1年で唯一会える日としても、入居者の皆さんと一緒に幸せを願います。

夏祭り
8月ともなると猛暑日が続き、熱中症など特に気を付けなければいけません。そんな中で介護事業所でも世間一般と同じく夏祭りが開催されます。親族の方などたくさんの方で賑わう大イベントとなっており、入居者の皆さんと盆踊りなどで楽しみます。

敬老会
9月の第3月曜日は「敬老の日」として国民の祝日のひとつでもあります。また老人福祉法では9月15日を「老人の日」、9月15日より1週間を「老人週刊」と定めています。このように入居者の皆さんに元気に過ごしてもらいたいという願いを込めて、同時期に敬老会を開催しています。

運動会
子どものように元気に走り回る…ということは難しいかもしれませんが、身体が不自由で普段はなかなか活発に動くことができない高齢者の方でも楽しんでもらえるように工夫した競技を行います。皆さんが童心にかえったように楽しく一日を過ごされています。

紅葉
桜や新緑と並んで、四季の移り変わりを間近で感じることができる紅葉。年齢を重ねるうちに自然と共生できているという実感が薄れてしまいますが、こういった時期を機会に自然を満喫して気持ちをリフレッシュさせています。

クリスマス会
日本人でキリスト教という人は少ないかもしれませんが、クリスマスパーティーを通じて利用者同士や職員との交流を深めています。聖夜にたくさんのご馳走やケーキ、そして職員による楽しい催し物など、1年を笑いと感動で締めくくります。

餅つき大会
明けましておめでとうございます。新年を迎えたということで、多くの介護事業所で開催されているのが餅つき大会です。高齢者にお餅は危ないのでは?と疑問を感じるかもしれませんが、職員がサポートしながら餅つきを行ったり、親族や地域の子供たちを招待して賑やかに行われています。

新年会
新年を迎えたということで、新たに交流を深める場として新年会が開催されています。足腰が弱い利用者でも楽しめるように、「すごろく」や「福笑い」などお馴染みの遊びで楽しみます。特にお正月に身体を動かしていなかった利用者にとっては、身体ほぐしの意味も込められています。

利用者の安心・安全が第一

どれだけ楽しい行事と言っても、一番に考える必要があるのは利用者の安心・安全です。そのために職員が一致団結して準備や当日の進行などを行っています。利用者の笑顔を見るためにも、さまざまな工夫が凝らされていることが分かります。

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